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川北:まずは受賞おめでとうございます。そして、ご応募ありがとうございました。今回のことはどうやって知ったの?
安倍:ART JAMのフライヤーを見ました。
伊藤:ありがとうございます私は、友人が会場のスタッフなので(ビールを売ってるんですが)、こんなのがあるよって誘ってもらって。
川北:なるほど。それで、応募しようと思ったきっかけとは? シンクプラスといってもなかなか知らないと思うんだけど。
安倍:フライヤーで拝見し、シンクプラスさんの一通りの考え方を知った上で、自分の趣味とも合うなと思いました。何より、シンクプラスを初めて使ったときの衝撃が大きくて。こりゃスゴイ。面白いって思いました。
伊藤:私も、サイトで拝見したとき、こんなソフトがあったのかと驚いて、面白いと思いました。今回募集された操作バーは、ソフトを使っている間ずっと画面に出ているものじゃないですか。だから、デザインは難しそうでもあるけれど、絶対に面白いと思ったんです。デザインをしたことはなかったんですけど…。
川北:デザインしたことないの!?
伊藤:はい。
川北:それにしては、すごくインパクトがありましたよ。伊藤さんの毛筆のデザインは、社内でも、これは面白いって言う意見が多かったんだから。
伊藤:ありがとうございます(笑)!
川北:お二人のデザインは、シンクプラスの使い方を知らないと、こうはデザインしないだろう、という感じで、ちゃんと僕らの技術を理解して応募してくれたんだと分かってうれしかったですね。ところで、どの辺りが難しかった?
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