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トップ > Sync+の使い方 > Sync+機能ワンポイント
Sync+機能ワンポイント
Sync+をもっと使いこなすための機能ワンポイント!
Sync+はカンタン操作で誰でもすぐに利用ができます。このページでは、基本操作以外に知っていたら便利な裏技をワンポイントとしてご紹介します。裏技を習得して、友達、恋人、家族、仕事の仲間とSync+をより楽しんでください。ワンポイントは随時掲載いたします。次のワンポイントもお楽しみに。
元のページにジャンプする保存機能[セーブ]
図1 図2 図3
(図1) (図2) (図3)
Sync+で書き込んだ画面をそのままセーブ(保存)できます。セーブしたファイルがWebページの場合、開くと書き込んだままのWebページが表示されるのはもちろん、ダブルクリックするだけで元のページにジャンプする便利な保存機能。
誰かとSync+中、またはローカル(ひとりモード)で画面に書き込んだりしたページを[SAVE]ボタンをクリックするだけで、セーブ(保存)できます。保存ファイルはHTML形式です。(図1)
セーブしたファイルは、Sync+にログインしていなくても、ダブルクリックするだけで、書き込んだページがブラウザに表示します。(図2)
Internet Explorer 7 をご利用の方はこちらをご覧下さい。
セーブしたファイルがWebページの場合、表示したブラウザをダブルクリックするだけで、元のページ(書き込んだ元のページ)にジャンプします。(図3)
書き込み前のページやそのサイトの他のページを見たい時などに、わざわざURLを入力したり、検索する手間が省けます。
気になるページをとりあえず「お気に入り」に入れている方。Sync+のセーブ機能を使えば、コメントやマーク入りのページを保存でき、元のページにもすぐに戻れるのでWebページの情報整理に役立ちます。
小さめに表示してキレイなレイアウト[スナップショット]
図1 図2 図3
(図1) (図2) (図3)
Sync+機能の中で、みなさま一番驚かれる機能の1つスナップショット。ブラウザで表示するには、Webページにしないと閲覧はできないもの。しかし、この機能を使えば、WordやExcelPowerPointPDFはもちろんの事、写真などの画像データもキャプチャーできるのです。
見せたいファイルを表示させ、[SNAP]ボタンを押すだけで、相手にそのままの画面が表示します。(図1)
例えば、写真を相手に見せたい場合、写真ファイルを開きます。アクティブな状態(前に出ている状態)で[SNAP]ボタンを押します。自分が見ている写真が相手の画面に映し出されます。(図2)
相手の画面にキレイにレイアウト表示するコツは、映したいファイルを小さめに表示させること。大きくとった場合は、切れてしまうので、スクロールしても見えません。サクサクと表示させたいのであれば、小さめ表示で[SNAP]を押すことがポイントです。(図3)
ローカルでひとりで試すこともできますので、理想の表示サイズをお試し下さい。
※ モニターの解像度により異なります。
※ 写真などのサイズの大きい画像ファイルは通信環境により、時間がかかる場合があります。
線を、文字を、スタンプを、書く・消す・移動する[ドローツール]
図1 図2 図3
(図1) (図2) (図3)
コミュニケーションツールに欠かせないドローツール 。線や文字、マークを書く機能はもちろんのこと、Sync+ならではの特徴的な[MOVE]機能にご注目!
Sync+のツールバーにある[DRAW]のボタンをクリックすると、各ドローツールが表示します。(図1)
ドローツールには、線[LINE] 、スタンプ[STAMP]、文字[FONT]などの書いたり、マークしたりできる機能(図2)の他に、書いたものに対して、移動する[MOVE]、消す[ERASE]機能があります。
特に、[MOVE]機能は、 自分が書いたものに対してのみ移動できるのではなく、相手が書いたものに対しても即座に移動ができます。(図3)
これこそ、自分の情報を伝えるだけの一方向コミュニケーションから、お互いが意見し、相談しあえる双方コミュニケーション。Sync+の特徴的な機能です。
同期ステータスと同期進行状況[コンテンツ同期]
図1 図2 図3
(図1) (図2) (図3)
Sync+の同期ステータス同期進行状況をチェックしながら行えば、スムーズにシンクする事が可能です。
ツールバーには各ステータスが表示されるバーが用意されています。各名称は(図1) 参照。
同期中は[同期ステータス]オレンジ色 になり、同期進捗バーが変化します。
「同期進捗状況」のバーが最後までくると[同期ステータス]緑色 になり、Sync+の同期が完了し、お互いのブラウザに同じ画面が表示されていることになります。(図2)
スナップショットでファイルサイズの大きい写真などを映したり、通信状況により同期に時間がかかる場合があります。[同期進捗状況]バーの上段 Peer が相手、My が自分の状況を示しています。(図3)
同期ステータスが緑色の状態、完全に同期してから次の動作を行うとスムーズにシンクコミュニケーションを楽しめます。
ひとりモード[ローカル]
図1 図2 図3
(図1) (図2) (図3)
Sync+は誰かとシンクするだけでなく、ひとりで使用することも出来ます。
ログイン後、操作バーの[SYNC] をクリックします。(図1)
コンタクトリストが表示されますので、下部の[ローカル] ボタンをクリックします。(図2)
その後は、誰かとシンクしているようにSync+の機能が使えます。
※ 相手とシンク(同期接続) していないので、チャット[CHAT]、マウスポインター[POINT]、コピー[COPY]の機能は利用できません。
誰かとシンクする前に、まずはSync+の機能を習得したい。相手が不在なので、伝えたい内容をWebページに書込んで保存 ( [SAVE] ボタン) し(図3)保存したファイルをメールに添付して相手に送る事も可能な便利な機能です。
グリッドの表示[プロパティ設定]
図1 図2 図3
(図1) (図2) (図3)
Sync+を開始、終了する時に使用するツールバー。ログインすると[Sync+]ボタンが緑になります。この状態で右にある▼をクリックすると、[プロパティ]を選択することができます。(図1)
プロパティを選択すると、プロパティウインドウが表示されます。ウィンドウ内の[features]というタブをクリックし、[その他] という項目内の「ホワイトボードにグリッドを表示」にチェックし、[OK]を押します。(図2)
[SYNC]ボタンで接続またはローカル(ひとりモード)でフローティングバーのDRAWを選択するとグリッドが表示されます。(図3)
フリーハンドで文字や図などを書く場合などにとても便利です。必要がない場合は、チェックを外し、グリッドを非表示にすることもできます。
※ シンク中にグリッド表示/非表示の変更は反映されません。再起動してご利用下さい。
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Sync+の操作を動画 (Flash)でわかりやすく解説します。
Sync+ 操作デモ
Sync+を使いこなすためのマニュアル(PDF) です。
Sync+ ユーザーズガイド
Sync+のいろんな活用方法やお役立ちシーンをご紹介します。
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